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yhs次回公演(2024年6月)
出演者オーディション

ご挨拶

 

このページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

こんにちは、yhsの丹治泰人と申します。

前回、脚本と演出を務めさせていただいた『ノスタルジアの獄』から、早くも一年が経ちます。

今夏に当劇団の25周年記念公演『オーベルジュ・ド・ダブルブッキング』がありましたが、それすらすっ飛ぶくらい、昨日のことのようです。

世間はクリスマスの心温まるムードに包まれている中、“いじめられっ子による誰も救わない復讐劇”という心に血の通っていない話をやらせていただきました。

観に来ていただいた方々が苦笑いしながら、はたまた放心状態でお帰りになるお姿に、僕はとても心が温まりました。

お待たせいたしました、

 

さあ、"あくむ"をはじめよう。

 

あ、いや、ご参加いただいた皆さんが悪夢を見るということではなくてですね、

こう、作品の、物語の、内容がというか、そういった意味でですね……んー、んんん!

この一年、たくさんの方々と出会うこともできました。

中には、僕が前回掲げた【仕事と家庭を大事にした演劇にしたい】という考えに共感してくださった方々もいました。

本当にありがたいことです。これからもそのスタンスは貫いていきたいと思います。

そして今回のオーディションは、先日X(旧Twitter)上でアンケートを取らせていただいた結果を受け、

『2~4人程度』で実施したいと思います(ご協力してくださった皆さん、ありがとうございました!)。

前回は僕と参加していただいた方とほぼマンツーマンでしたが、

今回は参加していただいた方同士の交流の場にもなれば良いなと願っております。

 

お仕事をされている方、子育てをされている方、限られた時間でも十分に演劇は創れますので、一度お話ししてみませんか?

がっつり演劇をやりたい方、その溢れるエネルギーで、一緒に悪夢を創りませんか?

公演スケジュールが合わなくて悔しがってくれているあなた、新たな出逢いを求めて遊びにだけでもきませんか?

みんなで楽しくおしゃべりしましょう!

ご応募、お待ちしております。

丹治泰人プロフィール

 

劇作家、演出家、演出進行、演技指導、俳優。

演出助手チーム『SPM(Stage Processing Mom)』代表。

 

2002年、高校在学中から札幌で演劇活動を始め、2008 年にyhs へ所属する。

2010年、活動の拠点を東京へ移し、劇団『ティーライオット』を立ち上げ、脚本と演出を務める。

併せて、高校や芸能の養成所などで演劇を通した教育に力を入れ始める。

2016年、演出助手として2.5 次元舞台を中心に活動を始め、演出助手チーム『SPM』を結成する。

多くの俳優やアイドル、学生たちと接する中で心理カウンセラーや教育者としての道を志すようになり

2022 年に活動の拠点を札幌に戻す。

現在、大学で心理と教育を学びながら、演劇活動や後進の育成に励んでいる。

 

【最近の主な活動】(2017年~)


●2017年
ティーライオット『トライアル』
脚本、演出
舞台『四月は君の嘘』 演出助手

●2018年
ティーライオット『モーニング・ディナー』 脚本、演出
yhs『きつい旅だぜ』 出演
(東京公演のみ)
舞台『鉄コン筋クリート』 演出助手

●2019年
舞台『ガンダム00』 演出助手
舞台『アオアシ』 演出助手
舞台『巌窟王』 演出助手

●2020年
舞台『BEASTARS』
(中止) 演出助手
舞台『アイ★チュウ ザ・ステージ』 演出助手

●2021年
渡辺高等学院『桃ノ島』 脚本、演出
舞台『東京リベンジャーズ』 演出助手
劇団ドラマティカ
(あんさんぶるスターズ!!)『西遊記悠久奇譚』 演出助手

●2022年
舞台『炎炎の消防隊 -破壊ノ華、創造ノ音-』 演出助手
渡辺高等学院『stAy go1d』 脚本、演出
yhs『ノスタルジアの獄』 脚本、演出

●2023年
渡辺高等学院『イノリトウツツ』 脚本、演出
高橋悠也×東映シアタープロジェクト『TQY』 演出助手
yhs『オーベルジュ・ド・ダブルブッキング』 出演

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公演概要

yhs sub-play vol.11(シアターZOO提携公演)

『トライアル』

■脚本・演出 丹治泰人

■劇場入り期間:2024年6月24日(月)~30日(日)  全6回を予定

■キャスティング:ダブルキャスト制を基本として、一部シングルキャストになる可能性あり

■会場:シアターZOO(〒064-0811 北海道札幌市中央区南11 条西1 丁目3-17)

​■観劇対象年齢:15歳以上

作風

・治験(未承認薬の臨床試験)が行われているという医療施設のラウンジ
・サスペンス/サイコスリラー

あらすじ

葛木陽平は、ソファの上で目を覚ます。
白を基調とした室内、テーブル、椅子、テレビ、雑誌、厳重に鍵の掛かった扉、時計を見ると「9時2分」。

頭には包帯が巻かれていて、少し痛む。
何も思い出せない。

テーブルの向こう側では、無精髭を生やした男がこちらを見て微笑んでいる。

傍らの白衣を着た女に尋ねると、ここは未承認薬の臨床試験を行っている医療施設で、

被験者として参加していた陽平は転んで頭を打ってしまったらしい。
退院の日まで他の被験者達と過ごしていく陽平だったが、おかしい点に気付く。

食事の制限がなければ、経過観察の採血もない。

無精髭の男は毎日酒を飲んでいるし、他の被験者達の言動は曖昧なところが多い。

何より、自分の退院予定日が分からない。

何時、ここから出られるのか?
何故、ここにいるのか?
ここは、何処なのか?
自分は、何者なのか?
時計の針は「9時2分」を指したまま、動かない。

記憶の欠片を繋いでいった先で、陽平は衝撃の光景を目の当たりにする……。

「知らないままの方が幸せだなんて、そんな不幸せなことはない」

稽古スケジュール

 

・2024年4月中旬開始予定

・平日は19時~22時、土日祝は13時~22時の内6時間程度

・初期は週2~3日程度、後期は週5~6日程度

・各日の稽古内容によって個別OFFあり

 

以上を目安としてキャストの皆さんのお仕事や学業、所用によって調整します。

場合によってはこの時間外にも行う可能性がありますが、その際は必ず事前に相談をさせていただきます。

稽古期間の3分の2~2分の1程度参加できそうであれば問題ございません。

お仕事や学業などの都合による遅刻早退も最大限配慮いたします。

最終的には出演者のスケジュールを照らし合わせながら調整させていただきますので、遠慮なくご相談ください。

撮影・録音

 

出演が決まった方は、フライヤーに使用する顔写真を撮影させていただく予定です。

また、配役によって劇中で使用する映像や声の撮影や録音が必要になり、詳細については

別途ご相談させていだきますので、ご承知をお願いいたします。

チケットノルマ

 

今公演においてチケットノルマはございません。

宣伝に最大限ご協力いただきますようお願いいたします。

オーディション概要

 

日程:2024年2月16日(金)、18日(日) 

          [追加]  2月17日(金)

   各日10時~14時、14時~18時、18時~22時の枠で調整していただける時間帯

会場:札幌市内中心部の稽古場

内容:2〜4名によるオーディション

   ①自己PR ②台本を使った実技

   ③グループトーク ④質疑応答

所要時間:60~90分程度

 

会場の住所や使用する台本などは、追ってご連絡、送付いたします。

日程が合わないなどの場合は別日程も検討しますので、お気軽にご相談ください。

その他、応募人数や皆さんのご都合によって調整、ご相談させていただきます。

応募要件

 

2024年6月24日(月)時点で満16歳以上

 →登場人物の年齢幅は10代後半~50代です。

  ※校生の方は、別途保護者様の同意書をいただきます。

・6月25日(火)~30日(日)のスケジュールを融通できる方

 →ダブルキャストになる方はこれに限りませんので、応相談となります。

・札幌市内中心部の稽古場、劇場へ通える方

・所属劇団、所属事務所、ご家庭の理解を得られる方

・柔軟な思考をもって、明るく健やかに演劇を楽しめる方

応募方法

↑こちらの応募フォームからご応募ください。
確認ができ次第、数日内にご連絡させていただきますので、一週間が経過してもこちらからの連絡がない場合は、恐れ入りますが 

mail@yhsweb.jp

までご一報お願いいたします。
また、この応募フォームはGoogleアカウントでの回答が必要となりますが、お持ちでない方はメールでのご応募も承ります。

記入しやすいようひな形をお送りいたしますので、上記メールアドレスまでお問い合わせをお願いいたします。

 

締め切り​ 

 2024年1月31日(水)23:59

個人情報の取り扱いについて

 

ご応募に当たってご記入いただいた内容は、以下の目的のためにのみ使用いたします。
 ・応募者様へのご連絡
 ・オーディションに当たっての参考資料
 ・出演決定後、稽古及び公演の進行
業務


また、ご応募に当たってご記入いただいた内容は、後日しかるべき時に破棄、消去いたします。

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